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手汗を止める3つの方法|手掌多汗症対策

 

手のひらの多汗症のことを医学用語で、手掌多汗症対処(しゅしょうたかんしょう)と呼びます。

 

実は、手汗で悩んでいる方は多くいらっしゃいます。

 

子どもの時から手掌多汗症で悩んでいる方も多く、手汗が原因で彼氏と手をつなげない、授業中ノートや教科書が汗でびちゃびちゃ・・・、などいろんなところで気になってしまいます。

 

友達に手汗の事を言われて、傷ついたという経験をされた方も多いのではないでしょうか?

 

私も子どもの時から手汗の多汗症に悩まされ続けてきました。なので、少しでも同じ経験がある方のために手汗をかかない方法をご紹介したいと思います。

 

塩化アルミニウム

 

塩化アルミニウムを濃度20%〜50%の水溶液にします。それを夜寝る前に手のひらにつけて、布手袋をしてゴムで止めると効果的です。

 

塩化アルミニウムは病院で処方してもらって薬局で購入できます。

 

薄めるものは水道水を使うのではなく精製水を使ってください。

 

日中は汗で流れてしまうので、夜にするのがおすすめです。

 

気になる効果ですが、ひどい多汗症の方にはあまりないようですが、症状が軽い多汗症の方には有効です。

 

ただし、副作用として、かゆみが出たりかぶれたりすることがあります・・・。

 

塩化アルミニウムが配合された制汗剤も販売されていますので、面倒くさがりな方はコチラの方が手っ取り早いかもです。手汗をかかない方法としては手軽にできてお勧めですが、副作用の心配があるのでご注意ください。

 

 

ボトックス注射

 

ボトックス注射とは、美容外科で使われていもので、額のシワや目じり、口元のタルミ解消に使われているものになります。

 

このボトックス注射は汗にも効果的です。

 

ボトックスとは商標登録名で、本来はボツリヌス毒素療法と言います。

 

しかし、ボトックス注射はワキや額の汗には効果が高く期待できますが、手汗に関してはそれほど効果は高くないようです。

 

更に、保険適用外になるので自費診療になり1回数万円します・・・。そして効果は約3〜6か月・・・。

 

手掌多汗症を完治させるものではないので、継続的にボトックス注射をしなければいけませんので費用がかなりかかります。手汗をかかない方法としては費用・リスクとも高いのでやる前によーく考えてから行うことをおすすめします。

 

 

ETS手術

 

ETS手術とは、交感神経遮断手術と言って胸部交感神経を遮断する手術になります。

 

汗を多量にだす原因を遮断するので効果絶大ですが、リスクもあります・・・。

 

「代替性発汗」という副作用で、手術した部分の汗はピタッと止まるけど、背中・胸・太ももなど他の部位に多汗症が発症する可能性があります。

 

とある病院でETS手術した患者83例中5名の方に代替性発汗が出たと発表されていました。

 

この83名の患者の18%が手術して「大満足している」、59%が「まぁ満足している」、17%が「どちらともいえない」、6%が「後悔している」との回答をしています。

 

ETS手術はボトックス注射とは違って、保険適用になりますが手術費用は大体10万円ほどします。

 

高額療養費制度で申請すればいくらかは戻ってきます。汗が完全に出なくなるというメリットだけを見れば、3つの手汗をかかない方法の中で一番だと思います。

 

手術して完全に治る方もいますが、副作用が出る可能性が0ではないので、手術をするかどうかは十分に考える必要があります。

 

手汗をかかない方法としては成功した時の満足度は高いですが、リスクもそれなりに高いので最終手段として考える方がよろしいかと思います。

 

 

ボトックス注射やETS手術をやるよりもっと簡単に、副作用の心配もなく手汗を止める方法はあります。

 

私も愛用中のファリネなら手汗をかきたくない時にすぐに汗を抑えてくれます。

 

ボトックス注射で高額な費用をかけるより、ETS手術で副作用に悩まされるより安心安全でお手頃な価格で手汗改善ができます^^

 

手汗をかかない方法として最も手軽で、手汗が気になった時にすぐ対策できるのがファリネの最大のメリットです。

 

 

 

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