ファリネ,口コミ,手汗

セルフでできる手汗をかかない方法

 

手汗をかかない方法として自分でできる対策はあるのでしょうか??

 

手汗ってかいてほしくないと思った時にはいつもより多く汗が出ているってことありますよね・・・。

 

私の場合ですと・・・、

 

男性と手をつなぐ時
テストの時
人前でしゃべる時
大切な書類を書いている時
名刺交換をする時
雨や風が強い時の車の運転時

 

など特に手汗が出たら困る場面になると、緊張が増して余計に手汗がひどくなります・・・。少しでも自分でできる手汗をかかない方法があるなら実践してみたいと思い、いろいろ調べてみました。

 

 

手汗をかかない方法|【気持ちを切り替える】

手汗や足汗がでる部位にはエクリン腺が多くあり、手汗・足汗が多くでる方というのは普通の方よりもエクリン腺が多いために発汗量も増えるのです。また手汗をかいてほしくないと思った時に余計に汗をかいてしまうのは、意識しすぎることが原因なのかもしれません・・・。

 

手汗をかく

 

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「手汗をかいてしまった!ヤバい!どうしよう!」と手汗に注意が・・・。

 

↓↓↓

 

さらに手汗がでてしまう

 

というような負のスパイラルが起こってしまいます。それを防ぐために気持ちの持ち方を切り替えることが大切になります。

 

手汗が少し出ているなと感じても、「手汗は誰でもでるもの。生理現象だから出て当たり前」と手汗を出ていることを受け止めてマイナスな気持ちを持たないようにしましょう。

 

この気持ちの切り替えをするだけでも手汗の出る量を減らすことができます。とはいっても手汗をかいてベタベタして気持ち悪い状態はイヤですよね・・・。そこで続いては、手汗が出てしまった時の対処方法もご紹介します。

 

 

手汗をかかない方法|【手汗に効くツボを押す】

ツボを押して手汗対策するのも1つの方法になります。とはいえ、ツボを押したらその瞬間に汗が引くというわけではないのですが、手軽にできる手汗対策なので覚えていた方がよいかと思います。

 

5労宮(ろうきゅう)

労宮は「心苦労の集まる中心」という意味で心労が重なると労宮に症状が現れると言われています。労宮を押すとからだの緊張を緩和したりリラックス効果を得られます。手汗をかかない方法1で、汗が出るのを防ぐには気持ちの切替も大切だと記述しましたが、リラックスすることで緊張からくる汗を抑えます。ツボの押し方は労宮を中心に手のひら全体を強めに押します。1回5秒で5セット行うと効果的です。

 

合谷(ごうこく)

合谷は体の水分量や熱を調節するツボになります。ツボの押し方は、親指で3秒押して3秒離すを繰り返します。これを3〜5セット行うと効果的です。 あまり強く推すと逆効果になってしまうので、痛気持ちいいぐらいの強さで繰り返しましょう。

 

復溜(ふくりゅう)

復溜は水分代謝を調節するツボになるので、多汗症の方やむくみ・冷え性にも効果があると言われています。ツボの押し方は手のひらで足首を包み込むようにしながら、ツボに親指をしっかり押してもみます。3秒おしてゆっくり離すを5セット行うと効果的です。

 

どのツボを押す際も、ゆっくりリラックスしながら押すようにしましょう。ツボを押したらすぐに手汗がひくことはありませんが、いつでもどこでも簡単に手軽にできますので、ちょっと時間がある時にツボ押しを継続すれば手汗解消になります。

 

 

手汗をかかない方法|【ミョウバン】

「手汗にミョウバン??」って思う方もいるかと思いますが、漬物をつけるときに使うあのミョウバンです。薬品の塩化アルミニウムと同じように手汗を抑える効果が期待できます。ミョウバンを水に溶かしてミョウバン液を作り、ミョウバン液を薄めてから手のひらにつけます。

 

ミョウバン液の作り方

準備するもの

市販の焼ミョウバン(20g) 
空きペットボトル
水道水500ml

 

焼きミョウバンはスーパーなどで簡単に手に入ります。値段はだいたい数百円程度になります。

 

ペットボトルにミョウバン(20g)と水道水500mlを入れて蓋をして振るだけです。ミョウバン水を作る時には必ず水道水を使ってください。

 

水道水には塩素が入っているので抗菌作用があり、ミョウバンの腐敗を送らせます。ミネラルウォーターや浄水器の水だと腐敗しやすくなりますので、ご注意ください。

 

ミョウバンは水に溶けにくく、振っても最初は上の方に浮いていますが、数日すれば水に溶けますのであまり気にしなくても大丈夫です。ミョウバンがしっかり水に溶けたらミョウバン水の出来上がりです。

 

ミョウバン液を作ったらこれを直接手に付けるのではなく、水道水で10倍に薄めて使います。ダイソーなど100均で売っているようなスプレー容器に先ほど作ったミョウバン液(10ml)と水道水(100ml)を入れればミョウバンスプレーの出来上がりです。

 

それを手のひらにシュシュっと付ければ手のひらの汗に効果的です!足汗もヒドイという方は足の裏にもつけても大丈夫です。

 

ただし、ミョウバン液でカブレやかゆみが出る方もいるので、そういった症状が出た場合はすぐに使用を中止してください。

 

 

手汗をかかない方法|【私が実践中の方法】

 

セルフでできる「手汗をかかない方法」をご紹介してきましたが、上記の方法ではどれも即効性はありません。でも継続することで、ある程度の効果はあります。とはいっても、今すぐ汗を解消したいという時にはお勧めな方法が知りたいというのが本音ではないでしょうか?

 

そこで上記の方法を全て実践した上で、私が現在実践している手汗をかかなくする方法をご紹介致します。私が実践している手汗をかかなくする方法とは、手汗専用の制汗剤を使用することです。
私は手汗専用の制汗パウダー「ファリネ」を使用しています。

 

ファリネは手汗専用制汗パウダーになります。脇用の制汗剤なんかはドラッグストアなどに多数ありますが、それらはほとんどがワキのニオイを抑えるための成分を配合しているため、手汗には効果がないんですよね。

 

でもファリネは手汗専用の制汗剤なので、手汗に効果のある、しかも子どもが使っても大丈夫な無添加の優しい成分から作られています。ファリネは超微粒子のパウダーなので付けてもほとんど肉眼では見えませんが、効果は絶大になります。

 

ちょっと汗が出てきたなと感じたら、少し汗を拭いてからファリネを手のひらにポンポンっと付けるだけでいいんです。たったこれだけで汗が解消され、その後も数時間はサラサラな状態をキープできます。

 

車を運転するときやスマホを操作するときなど、汗が出て困るときにササッとつけられるのでとても便利なので私はいつも携帯しています^^

 

 

⇒ファリネ公式サイトはこちら