ファリネ,口コミ,手汗

手汗を完全に治す方法はあるのか・・・。

 

手汗に悩まされている方は手汗を確実に治す方法があれば絶対に知りたいですよね。私も手汗で非常に嫌な経験をこれまでに何度も経験しているので、手汗を確実に治す方法をいろいろ調べてみました。

 

 

手汗を確実に治す方法?

 

病院で手汗を治す方法として挙げられるのが、ボトックス注射とETS手術があります。

 

ボトックス注射とは?

ボトックスには、神経の末端から分泌される伝達物質「アセチルコリン」の分泌を抑制するという働きがあります。これを多汗症治療に取り入れたのがボトックス注射になります。

 

ボトックス注射をうつことで、アセチルコリンの分泌を抑えることで過剰な汗の分泌をブロック。ボトックス注射が注入できる部位は、手のほかにわき・額・足・うなじになります。

 

ただし、保険適用外の自費診療のためかなりの高額です。病院によって多少違ってきますが、1回あたり7〜8万円ぐらいになります。ボトックス注射を打ってから、3日〜1週間くらいで効果が出始めて効果は3か月〜半年ぐらい続きます。

 

私が調べた、とある病院では年間5回まで受けられるパスで23万円で提供していました。ボトックス注射によって手汗は一時的に止めることは可能ですが、ボトックス注射をやめるとまた手汗の症状が戻ってしまいます。

 

ETS手術とは?

ETS手術は手のひらの多汗症の内視鏡手術になります。ワキの下の皮膚を数ミリ切って、カメラを入れてモニターで胸の中を見ながら汗に作用する交感神経を遮断するというものです。

 

手術時間は10分ほどで当日帰宅できるので、手術と言ってもあまり体に負担はかかりません。ETS手術をした後はボトックス手術とは違い、すぐに手汗の量が激減します。健康保険適用になりますが費用は10万円ぐらいかかります。

 

ETS手術はボトックス注射よりも効果が高いですし、1度手術をすれば多汗症が完全に治る可能性はありますが、その反面デメリットもあります。まず、1つは代替性多汗症と言って、手汗の多汗症は治る代わりに他の部位が多汗症になることです。胸や太ももなど普段あまり汗が出ない部位に多汗症の症状が発生する可能性が考えられ、実際に代替性多汗症が出て手汗よりも困っているという方がたくさんいます。

 

そしてもう1つのデメリットは再発です。手術をしたら確実に手汗が治るわけではなく、数%の方が再発しているというデータもあります。多汗症の方がデメリットを知ったうえで手術をすると決意するまで相当の覚悟をもったことでしょう。

 

しかし副作用として、これらのデメリットの症状が出てしまっては高い金額を出して手術をしたことを後悔しちゃいますよね・・・。現代の医学では手汗を確実に治す方法つまり、手汗を完治させることは難しいのです・・・。

 

デメリットがメリットを大きく上回ればやってもいいと思いますが、副作用が出た場合のことを考えたらなかなか決意できないと思います・・・。

 

 

手汗を完全に治す方法ではないですが・・・

 

ボトックス注射・ETS手術と医学で治そうと考える前に、簡単にできる手汗対策をしてみては??

 

手汗を確実に治す方法ではないですけど、手汗で悩んでいるときにいろいろと調べていた私は、ファリネという商品に出会いました。手汗に特化した制汗パウダーで、手にポンポンと付けるだけで一瞬でサラサラになり手汗を解消してくれます。

 

今まで脇用の制汗剤を何十種類と試しても効果を感じることはできませんでしたが、ファリネは手汗の原因に効く成分なので効果を感じることができました!私と同じように手汗で悩んでいる方が快適な日常生活を送れるように、ぜひ一度試してほしいと思います。

 

 

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