ファリネ,口コミ,手汗

手汗にミョウバン水がいいって本当??

 

「ミョウバンは汗を抑える効果がある」と、みなさんも一度は聞いたことがあるかもしれません。

 

ミョウバンはネットやディスカウントストアなんかで比較的安価で手に入るので、本当にミョウバンで汗が抑えられるなら嬉しい限りですよね。

 

ただ、それと同時にミョウバンは食品添加物というイメージが強いために肌に付けて大丈夫なんだろうか・・・、とためらってしまう部分も正直あります・・・。

 

ミョウバンが汗を抑える理由、さらに実際に汗を抑える効果があるのかどうか検証してみました。

 

 

そもそもミョウバンってなんなの??

ミョウバンとは一番わかりやすいところだと、ナスを漬けるときに、色が落ちないようにするために入れる白っぽい結晶、のようなものです。

 

他にも、煮崩れを防ぐためやアク抜きや食品添加物としても利用されています。スーパーや薬局では、100円くらいで購入できるのでとても手軽なものです。

 

このミョウバンを化学的に言うと、カリウムや鉄、アルミニウムなどの金属イオンが硫酸塩として結ばれた複塩のことになります。市販されているものは合成で作られたものが多いのですが、自然界にも存在していて薬湯の成分としても有名です。

 

ミョウバンには、肌を引き締める収れん作用があります。「この収れん作用によって汗が分泌されるエクリン汗腺が締まり手汗が抑えられるのでは??」と言うのがネットなどで溢れている噂の根源かと思います。ちなみに、ミョウバンには殺菌作用や消臭作用もあるので、わきがにも効果が期待できるみたいです。

 

 

ミョウバン水の作り方

 

・必要なもの
ミョウバン50g(1袋)
水 1,500ml
空のペットボトル

 

・作り方
@空のペットボトルにミョウバンを入れる

まず、空のペットボトルにミョウバンを入れて、その後に水(水道水でOK)を徐々に加えながら「振って混ぜる」を繰り返します。ペットボトルの中に水が入ったらしっかり混ざるように振ります。注意点としては、徐々に水を加えていくことで一気に1500mlの水を入れてしまうと水と混ざりきれていないミョウバンが溢れ出ることもありますので、徐々に水を加えながら「振って混ぜる」を繰り返してください。

 

A1〜3日程度おく

ミョウバンと水道水が混ざり合って、乳白色になったら透明に溶け合うまで1〜3日程度、日光のあたらない涼しい場所におきます。

 

B透明になったら完成

透明の液体に変わったら完成になります。そのまま化粧水のように使うこともできますが、100均などで売ってる携帯用スプレーボトルなどあれば使いやすいですね。

 

 

このように簡単に作ることができますが、費用も非常に安く作ることができます。

 

ただし、人によってはミョウバンの酸性の刺激によって赤みやかゆみなどの副作用が出る場合もあります。心配な場合は、まず少量を皮膚に付けてみてパッチテストをしてから使った方が良いかと思います。

 

また、12歳以下のお子様は皮膚の機能がまだ未発達なのでミョウバンにある酸性の刺激を受けやすく、赤み等の副作用に発展する可能性が高いです。同じく妊婦さんも、妊娠維持のために分泌される女性ホルモンの影響で、皮膚の機能が普通の状態の時よりも弱まっているので副作用が起きやすくなりますので注意が必要になります。

 

手汗にミョウバン水を使用するのであれば、無添加でとことんやさしい作りになっている手汗専用のパウダータイプのファリネの方がおすすめです。日本国内の工場で厳しい管理のもと、徹底的に品質管理していますので、ミョウバン水の副作用が心配な方にも安心して頂けるかと思います。

 

 

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